G-DRAGON(ジードラゴン)とは? |ジヨン、ブログ、インスタグラム、人気の理由などについて

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G-DRAGON(ジードラゴン)とは?本名はジヨン

G-DRAGON(ジードラゴン)はYGエンターテイメント所属のアイドルグループBIGBANGのリーダー。本名はクォン・ジヨンで、韓国では名前を略してGDと呼ばれており、日本では本名のジヨンと呼ばれています。誕生日は1988年8月18日で身長は172cm。

BIGBANGでリーダーとしての役割

GD(ジードラゴン)は、BIGBANGのリーダーの役割とラッパーの役割、そしてメインプロデューサーの役割をすべて果たしてきた実力派アーティストです。

彼の所属するアイドルグループBIGBANGが活動を開始したときに整っていないチーム感を作るためにジヨン(GD)は強いリーダーの姿を見せてきたと推定されています。

BIGBANGのデビューまでをカメラで撮っていた「リアルドキュメンタリービッグバン」では、10代後半の若いG-DRAGON(ジヨン)の姿を見ることができます。

このプログラムでジヨンは、すでに10代の年齢でラップとダンスが最高レベルと評価されています。

しかし、ジヨンに比べ練習生期間が短いテソン(D-LITE)、スンリ(V.I)そして最終的にはBIGBANGのメンバーになれず、脱落したチャン・ヒョンスンらをジヨンが恐ろしく責めるシーンが多数ありました。

このプログラムの最後のエピソードでは、デビューを控えたBIGBANGが先輩歌手「セブン」の舞台でダンサーとしてでる舞台にでたが、BIGBANGで最高のダンスの実力を誇るテヤン(ヨンベ、SOL、taeyang)が舞台で転落してしまい指に大けがしてしまいます。

この時、ジヨンは慌てずに再びチームメンバーをまとめる姿を見せました。また、トークショーなどではスンリ(V.I)とのエピソードを話、特にV.Iに厳しかったことを明らかにしています。

BIGBANGの名前が知られ、時間が経つにつれてリーダーGD(ジヨン)の厳しい性格はやや変わったと推測されます。

理由はBIGBANGというアイドルは他のアイドルと違って一人一人個性が強いアーティストであるからです。

他のアイドルがお互いの足りない点をお互いに補完し、一つのチームとして機能することを目標にしているが、BIGBANGは一人一人が完成されたアーティストでお互いの個性を尊重し、その個性を生かすことを目標としています。

そのため、リーダーであるジヨンの役割は強圧的なリーダーになるよりメンバー一人一人の能力を最大限に活かせるようにサポートするようになりました。

チームの一員としてもジヨン

リーダーではなく、チームの一員としてのジヨンは、主にラッパーの役割を務めました。非常にユニークな彼のトーンはどっしりとした重低音ラッパーメンバーのT.O.Pとよく似合うと評価されています。

初期BIGBANGがデビューした時はアイドル業界で最高レベルの舞台を披露し、まさにBIGBANGの天下統一を成し遂げることに、、

ジヨンとT.O.Pは、後代に大きな影響を与え多数の韓国アイドルチームはラッパーを構成するときにハイトーンの人と重低音の人で構成するというルール見たいのができてしまいます。

他のアイドルとの違いは?作詞/作曲

BIGBANGが他のアイドルと差別化されている最大の理由は作詞/作曲能力にあるでしょう。

BIGBANGンの登場以前、アイドル業界は歌とダンスの実力に注目しすぎて、ラップの実力と作詞/作曲能力を高く評価されませんでした。

作詞/作曲が可能な歌手は、会社内での育成が難しく、当時ラップという要素は大衆から共感を得るほどの要素ではありませんでした。

GD(ジヨン)は、このような業界の風潮を反するトレンドを導いていく破格的な存在です。

当時大衆はアイドルは歌と踊りだけうまくやればという認識があり、場合によっては作曲に参加しても、プロの作曲家が作っておいたものにマーケティングの用に名前をのせることはありました。

しかし、GDの場合BIGBANGの最初のヒット曲「嘘」の曲から始め10年間のすべてのタイトル曲を作詞/作曲に参加しました。

GDは韓国メディアとのインタビューで「G-DRAGON」が考えるBIGBANGと他のアイドルの差別化要因について尋ねられると、迷わず私たちは、自分たちの曲を作ると発言しました。

このインタビューからGD本人も作詞/作曲能力に誇りを持っていることを伺うことができます。

ラッパーとしての立ち位置

G-DRAGONは、幼い頃からラップに興味を持ち、YGエンターテインメントに入社しました。ヒップホップを志向するようになりラップの実力も優れています。

ラップの実力が注目されるようなったのはGD&TOPの活動とソロアルバムOne Of A Kindからでした。

特にソロアルバムOne Of A Kindはアイドルラッパーはラップが下手という偏見を壊した曲で、収録曲のOne Of A Kind曲はその年の韓国大衆音楽賞最優秀ラップ・ヒップホップの曲部門を受賞する快挙を成し遂げることができました。

ジヨンが利用しているSNSは?インスタグラム(instagram) リンクは?

ジヨン、インスタグラム リンク

ジヨンはBIGBANGメンバーの中で、SNS活動が活発な方です。

ツイッターは2012年7月から開始し、ファンたちとコミュニケーションのために多く使っていましたが、ツイッターは「MADE活動」の後に減少しました。

代わりに、最近では、インスタグラムを多くアップロードするようになりました。

インスタグラムにはセルフィ、アルバム広報、芸術や文学的な写真や文章を上げることが多く見られます。

インスタのフォロワー数が多いためこのような些細な写真や文等もかなりの影響力が大きい方と評価されます。

SNSフォロワー数が韓国はもちろん、アジアで上位でインスタグラムフォロワーは2017年11月に1,500万人を達成しました。また、2018年4月に1,600万人を達成し、韓国芸能人の中でフォロワー数TOP 1になりました。

ジヨン ブログ

ジヨンは公式ブログをもっておりません。

ファンが作ったブログはいくつかあります。

ファンが作ったジヨン(BIGBANG)関連ブログは以下が有名です。

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チケフェス編集部の韓流チームです。 Twitterは@ticketfeskrで韓流情報を流しています。ちゃんと韓国語も話せるので、日本語になっていないローカル情報を含めて発信していきます。
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