
2020年ブレイクが期待されるメロコアバンド
ジャンルの括り方って難しいですよね。何をメロコアと呼べばいいのか。
切り口が結構難しくて、同じようなフェスに出ていたり、よく対バンやっているバンド達を何となく同じ括りにしちゃっている感じはあります。
それはともかく、来年に期待なバンドを並べてみました。
ハルカミライ
2019年の時点で、既に相当勢いがあったバンドの1つですね。2019年12月には幕張メッセでワンマンライブを実施。
音源だけ聞いていると、転調のある今風ロック歌モノという感じになりそうですが、この説明だと3%くらいしかこのバンドの説明が出来ていませんね。
音だけでもかなり中毒性があるんですが、本質はクソいいライブをするという所に尽きますね。ただただ、ライブがいいバンドというのは全部の説明すっ飛ばして正義ですね。
Hump Back
ドラムまで女性な純正スリーピース・ガールズバンド。Youtubeの再生回数は相当行っているし、2019年から2020年に掛けての全国ツアーでは、結構な大箱のライブハウスでワンマン。
既にブレイクしているのでは?と言える位こちらも勢いがあるバンドですね。
メロコアなのか?という疑問は残りつつも、ライブを観ればロックバンドそのものなのは分かります。
DRANDNATS
所属は、Hi-STANDARDのギターでもあるKEN YOKOYAMAがPizza of Death 。以前はWANIMAも在籍していました。(正確には、WANIMA以外は所属とは言わないかもですが、細かいところはおいておきます。)
いわゆる王道メロコアなバンドが少なくなってきた中で、まさに王道メロコアな音です。
INFOG
アコースティックな楽曲も作れるという意味では、ストリーミングサービスでぐるぐる音流している中で異質感あるバンドですね。
ライブが全て!とか言っておきながら、他でもいつでも聴きやすい音を出してくれるこのバンドの音は貴重です。
Track's
高速ドラムと伸びのあるボーカルにSHANK味があります。(そもそもパクっているとか言う議論をしたいわけじゃないんですが、IT業界にいると、悪質じゃない前提でパクリはむしろリスペクトだと思うんですよね。)
SHANKは割とスカ志向あると思うのですが、Track'sにはそれは無いので、純粋にメロコア路線が好きだと安心して聞いていけます。(ちなみに、書いている人は、スカかなり好きです)
黙って、ライブ観に行こう。
KUZIRA
多分、Track'sと並んで、この記事タイトルに1番マッチしているバンドですね。次に来るメロコアバンド、としては期待感がかなりあります。
うん、ライブ観に行こう。
Half time Old
ここまで来ると認めますが、全くメロコアでは無い感じになってきましたね。そもそもジャンル分けって記事書きやすくしているだけだと思って勘弁して下さい。
J-Rock感はありますね。