
メルカリ・チケットとは?|特徴・メリット・デメリット・口コミまとめ
メルカリはスマホから誰でも売り買いができる便利なアプリサイトです。決済方法も様々で、クレジットカードはもちろん、キャリア決済やコンビニ支払い、銀行ATMでの支払いの他に、品物が届いてから出品者に入金される独自システムで安心ですね。条件を満たしているものであればチケットの個人売買も可能です。
目次
メルカリ・チケットの特徴
メルカリは、規定に違反しないものであれば販売を認めています。購入者と販売者間でトラブルにならないようにたくさんの工夫がされています。独自のサービスが充実しているので、メルカリを使用してのチケット売買は人気。
チケットの高額転売が問題視されたことで、チケットの売買ができるサイトやアプリは激減しました。しっかりと監視態勢が取られているため、規約を違反していないものに限って取引可能となっているようですね。
メルカリ・チケットのメリット
1.独自のサービスが充実
独自のサービスが充実しているので、安心して利用することができます。利用者数が多いアプリサイトでもあるので、ルールは非常に重要。ユーザーが快適に利用できるような工夫がたくさん施されています。
2.ユーザー数が多い
ユーザー数が多いというのもメルカリでチケットを購入する際のメリット。購入者だけでなく出品者もかなり多く登録しています。購入者は出品者同士を比較して購入アイテムを選定することになるので、価格が適正に保たれやすくなります。
3.怪しいものや違反対象のものはパトロールで削除
365日24時間メルカリがパトロールし監視しています。怪しい内容や不適切なコンテンツを発見し次第、削除などの対応を随時行っています。
メルカリ内の治安が保たれるためにも運営のパトロールは重要な作業。購入者にとっても出品者にとってもありがたいですね。
4.豊富な決済方法
クレジットカードやキャリア決済など、決済方法がかなり豊富です。そのため、手元に現金等がなくても購入することが可能に。オンライン決済が豊富なので、取引完了までがかなり早く、チケットを手に入れるまでの時間をかなり短く短縮することが出来ますね。
メルカリ・チケットのデメリット
1.ユーザーの品質悪い
会員数が多いので、ユーザーの質は様々です。口コミや使った経験からも、一部悪質なユーザーも登録しているようでした。24時間パトロールしているとのことですが、そもそもの数が多いので、対応が追いついていないようです。通報や報告などが運営に入り次第対応しているようなので、不適切な内容やルール違反のものを発見したら本部にしっかりと報告をするようにしましょう。
2.出品手数料が高め
出品手数料が10%と他社と比較するとかなり高い傾向にあります。出品手数料がかからないというサイトも多くある中で10%はかなり高額。出品手数料が高いと感じ、利用をやめたという方も多くいるようです。
メルカリチケットの使い方
新規会員登録/ログインの流れ
メルカリに登録する方法は3つ
-
グーグルアカウントを使用
-
フェイスブックアカウントを使用
-
メールアドレスを使用
になります。
事前登録は非常に簡単。
入力項目もかなり少ないので登録はすぐに完了します。
購入の仕方
購入したいアイテムが見つかったら、購入手続きに入りましょう。
基本的な流れは、
購入アイテムを見つける➡決済方法を選択する➡初回の場合は住所などの情報を入力する➡購入完了
以上になります。住所の入力は初回のみなので2回目からは決済方法の選択のみで購入が完了します。
支払い方法
決済方法は、以下になります。
- コンビニ決済
- 各社キャリア決済
- ATM支払い
- ポイント支払い
- 売上金支払い
- メルペイスマート支払い
- チャージ払い
- Appleペイ
以上の八種類です。出品者ごとに方法の種類は異なりますが、決済方法の豊富さもメルカリでチケットを購入する際のメリット。
返品・交換
まず、返品するには返品するのに十分な理由が必要です。
- チケットの期限が切れていたりと使用できないものだった
- チケットが規約に違反したものだった
上記内容であれば、出品者が個人でも企業でも返品・返金を受け付ける責任が発生します。
返品するべき商品が届いた場合は泣き寝入りはをする必要はありません。返品・返金手続きを行い支払ってしまった代金をきちんと対応しましょう。
出品の仕方
チケットの出品方法は比較的簡単です。出品手順は他のアイテムと変わりません。写真を撮影し、紹介文を記載、価格を決定するのみ。チケットが売れたら発送し、受け取り確認をしてもらうことで取引が終了。
しかし、チケット販売の際に、注意しなければならない部分がいくつかあるのでご紹介します。
- チケットの全体像の写真をしっかり載せること
- 禁止対象となるチケット出ないということを確認する
上記がチケットを売買する際の特殊ルールです。
しっかり守るようにしましょう。
出品可能なチケット
違反になるチケットの条件に一つも当てはまらず、チケットの全体像が画像から確認できる場合に限り出品可能に。
チケットが紙であっても電子であっても、チケットの全体像を商品の画像に掲載する必要があります。
付箋や画像加工によってチケットの全体像が把握できない場合、商品削除となる可能性もあるので注意してくださいね。また、個人の特定を防ぐためにチケットに記載されている「席番号、発券店舗名、2次元コード、バーコード」の項目を隠すことは問題ありません。
出品できないチケット
出品出来ないチケットは以下の通りです。販売予定のチケットがある方はチェックしてみましょう。
1.転売目的で購入したと思われるチケット
2.記名式チケットや、個人情報の登録がされているチケット
3.記名されている航空券
4.使用が利用者本人のみのもの
5.出品者の手元にまだ届いていない、もしくは発券されていない状態のチケット(予約番号のみも含む)
6.代金支払い証明書・引換票・別途支払いが必要になるチケット
高額転売や違法チケット対策に設けられているものなので、しっかり守りましょう。
チケットの販売価格と手数料
購入者側
購入者には手数料はかかりません。販売されるチケットも相場通りの価格に決められているので、チケットを正規の方法で取れなかったという方でも安心ですね。出品者は出品手数料で10%かかるので10%分が上乗せされていたりということがあるので、価格に多少違いはありますが、大きく損をすることはなさそうです。
出品者側
手数料が10%かかります。そのため販売価格に10%分を加算して出品するというケースも多くあるようでした。販売価格は正規価格から大きく外れていなければ許容範囲内となります。大きな利益となるケースはほとんどないので、高額転売で利益を出そうと考えている方には向きませんね。
メルカリ・チケットのクチコミまとめ
1. メルカリはネットなどで評判がよいので、利用しています。
アプリの内容も充実しており、簡単に売買ができるので満足しています。他にもヤフオクのフリマも利用しているのですが、ヤフオクよりもメルカリのほうが質問などの手間が少なく、価格も安く購入することができるので、メルカリを主に利用しています。
物を売るときはヤフオクのフリマのほうを利用していますが、利用頻度としてはメルカリのほうが断然多いです。
2. CMもよく見るし、身近に利用している人が多いので始めました。
やっている人の数が多いほうが売れやすいと思ったのと、みんながやっているからシステムやサポートなどの面でしっかりしているんだろうなと思いました。
洋服が多いのですが、ブランド登録数がとても多いのでメジャーじゃないブランドも検索がしやすく、買う方も売る方も細かくカテゴリー分けされるので非常に使いやすいです。
あとは匿名で送れるサービスも魅力的でした。
3. メルカリは、商品の発送方法の種類が沢山あります。
クロネコヤマトや郵便局が使用できるので、発送をしようと思ったら近くのクロネコヤマトや郵便局に行けばすぐにできるので大変便利です。また、普段から使い慣れている方法なので心配もいりませんでした。その上、楽々メルカリ便等もあって発送料金もとても安くて済むし、商品が届かないなどのトラブルも少ないしアフターサービスも充実しているので安心して発送出来ました。使い方の説明もアプリ内で詳しく説明があるので便利でした。
会社概要
会社名:株式会社メルカリ
設立:2013年2月1日
資本金:40,110 百万円[2019年6月末時点]
事業内容:フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運用
代表者:山田進太郎
所在地:〒106-6118 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー
関連会社 株式会社メルペイ、 Mercari, Inc.、マイケル株式会社、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー
まとめ
メルカリはチケットの個人売買が可能なアプリサイトです。高額転売が問題視されてからチケットの売買を認めているサイトは大幅に減ってしまったので、かなり貴重な存在。しっかりとした管理体制で、チケットが相場価格以上で販売されているので安心ですね。規約をしっかり守ルコとで、行けなくなってしまったコンサートのチケットや航空券などを有効利用することができます。行けなくなったイベントや乗れなくなった航空券などがあるという方は、ぜひ、メルカリを使用したチケット販売を活用してみてくださいね。