
チケプラとは?|会員制のチケット販売サイト・簡単で安心なサービス
「参加するライブのチケットがチケプラでの取引だけど、どんなサービスか知りたい」
「チケプラでのチケットの出品方法が分からない」
こんな悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、チケプラのサービス内容について、詳しく解説していきたいと思います。
ぜひ最後まで読んでみてください!
目次
チケプラとは?
チケプラは、チケットの転売防止を目的とした「会員制のチケット販売サイト」です。
トレードから販売まで、チケットに関する様々なサービスを提供しています。
アーティストとライブへの参加者が、より良い関係を築けるようなサービス作りに取り組んでいるそうです。
チケプラはEMTGから生まれ変わった、新しいサービス
チケプラは、2020年の4月1日にリニューアルされたサービスです。
元々は、「EMTG」という名前でサービスを運営されていました。
ライブに参加した経験がある方なら、一度は「EMTG」を使ったことがあるのではないでしょうか?
運営会社は変更されたそうですが、サービスの内容自体に変更はないそうです!
チケプラの特徴
チケプラの特徴は、電子チケットに特化したサービスであるということです。
電子チケットであるからこそ、他のチケットサービスにはない特徴を持っています。
スマホ1台だけでらくらく入場可能
ライブに参加するためには、
- チケットの応募/申し込み
- チケットの受け取り
- 料金の支払い
など、様々な手間がかかってしまいます。
いざ入場しようと思ったら、チケットを家に忘れてしまったという経験をした方も多いのではないでしょうか?
チケプラでは申し込みから入場まで、スマホ一台だけで手続きを行うことが出来ます。
そのため、無駄な手間を省くことができ、簡単にライブに参加することが可能です。
特別な思い出を残せる電子チケットがある
電子チケットは、紙チケットとは異なり、使用してもスマホの中に一生残り続けます。
そのため、自分が参加した公演のチケットを安心して保管することが出来ます。
また、一部のアーティストのチケットには、「メモリアルコレクション」という機能が搭載されています。
チケットの券面やライブ写真などを記念として保存することが可能で、ライブが終わった後も思い出を楽しむことができるという珍しいサービスを提供しています。
公式アーティストも充実にラインアップされている
チケプラでは、チケットのトレードを行うことが可能です。
公認のアーティストを調べてみると、
- ゴールデンボンバー(ヴィジュアル系エアーバンド)
- ヒプノシスマイク(声優)
- ファンキー加藤(J-POP)
- 日向坂46(女性アイドル)
- MAN WITH A MISSION(ロックバンド)
という豪華なラインナップが確認できました。
様々なジャンルのアーティストのチケットを取り扱っているだけではなく、各ジャンルの中でも非常に人気の高いアーティストが公認しているサービスであるということが分かりました。
チケプラのメリット
チケプラを利用するメリットについて、3つに分けて解説していきたいと思います。
チケットを無くす心配がない
チケプラで取り扱われているチケットの多くは電子チケットであるため、公演のチケットを絶対に無くさないというメリットがあります。
そのため、安心安全に、ライブに参加することが出来ます。
ライブに行けなくなったとしても、公式トレードが出来る
ライブの申し込みをしている際に、「急な予定が入ってしまったらどうしよう」と不安を感じていらっしゃる方も多いのではないかと思います。
そんな方には、チケプラがおすすめです。
チケプラには公式のトレードサービスがあります。
トレードで出品することで、本当にライブに行きたい人へ向けて、チケットを届けることが出来ます。
チケプラの公式トレードサービスは、以下のような特徴を持っています。
- 全てのチケットは定額で取引される
- 取引相手に対して個人情報を提供しなくてもいい
- 代金の回収や支払いも、運営会社が代行してくれる
このようなサービス形態であることから、チケットを安心安全に取引することが可能となっています。
月額400円でチケットの当選確率がアップ可能
チケプラには、「チケプラプレミアム」という有料会員サービスがあります。
利用料金は月額400円なので、お手頃に利用することが出来ます。
「チケプラプレミアム」で受けることが出来る特典は以下の通りです。
- チケットの当選確率がアップ(12か月継続で7倍)
- 手数料が無料になるクーポンが付与される
- 出品したチケットが優先的に取引される
- 会員限定のプレゼントキャンペーン
チケットを買うときにも、出品するときにも、嬉しい特典を受けることが出来ます。
頻繁にライブに参加する方や、チケットを確実にゲットしたいという方には、嬉しいサービスとなっています。
チケプラのデメリット
チケプラを利用するうえで、気を付けなければならないデメリットについて解説していきます。
スマホが壊れたら、入場できない場合も
チケプラでは、入場の際に専用のスマホアプリを使用します。
ライブ当日、スマートフォンが壊れてしまったり、通信がつながらなくなると、最悪の場合、入場することが出来なくなってしまいます。
電子チケットに不備が生じた場合は、当日本人確認を行い入場対応をしてもらえる場合があります。
しかし全ての公演が対象ではないため、注意が必要です。
チケプラを利用する場合は、公演当日に身分証明書を持参するようにしましょう。
顔写真登録でのトラブル
チケプラでは、公演の種類によって顔写真の登録が必要です。
顔写真の登録には審査期間があり、すぐに登録することは出来ない仕様となっています。
もしも期限に間に合わなかったり、当日までに顔写真登録をしていない場合、入場することが出来ない可能性があります。
入場の際にトラブルを起こさないためにも、参加する公演が顔写真登録の対象となっていれば、余裕をもって登録の手続きを行うようにしましょう。
チケプラの使い方
それでは、チケプラの使い方について、解説していきたいと思います。
新規登録/ログインの流れ
登録からログインまでは、以下のような流れとなります。
- チケプラ公式サイトからログインページへ
- 新規会員登録ページからメールアドレスを送信
- メールアドレスに届いたURLにアクセスし、個人情報を入力
- IDとパスワードを入力しログイン
※元々、EMTGに登録されていた方は、お持ちのEMTG IDと登録済みのメールアドレスをそのまま使用することが出来ます。
会員の種類
会員の種類は以下の二種類です。
-
無料会員
-
有料会員
※現在「アーティスト:コブクロ」のみ対応(2020年4月16日現在)
-
チケプラプレミアム
有料会員では、アーティストの先行受付に参加することが可能になります。
また、「チケプラプレミアム」という会員サービスも存在し、月額400円で様々な特典を受けることが出来ます。
購入の仕方
チケットの購入方法は以下の通りとなります。(チケプラトレード)
- 電子チケットアプリのダウンロード(チケットの受け取りに必須)
- 参加する公演、チケット枚数を選択
- 抽選が行われ、購入者が決定
- 決済を行いトレードが成立
- チケットの受け取り
トレードでは、チケットごとに毎日抽選が行われます。
当選することで、チケットを購入することが可能になります。
※当選するまでは自動的に申し込みエントリーされます
支払方法
支払方法は以下の通りとなります。
- クレジットカード決済(VISA,MASTER,JCB,AMEX,Diners)
- コンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ)
- Pay-easy(みずほ、三菱UFJ、三井住友、ゆうちょ銀行他全63行)
※複数枚当選した場合、応募者がまとめて支払う必要があります。
返品・交換
チケットの返品を、購入者の都合で行うことは出来ない仕様となっています。
しかし、商品が異なる場合のみ、返品もしくは返金の対応を行ってもらえます。
その場合は一度事務局に問い合わせをしてみましょう。
出品の仕方
出品の方法について、電子チケットと紙チケットに分けて説明していきます。
電子チケットの出品方法
-
出品できるチケット一覧から、チケットを選択
※初回の場合は販売代金送金要の口座登録が必要
-
抽選後、購入者が決定
-
購入者の決済が完了した時点で、トレード取引が成立
-
登録した口座に、チケット代金が入金される
紙チケットの出品方法
-
予約番号がある場合:トレードマイページの「マイトレードへチケットを表示する」を選択。
申し込み時にPlus member IDでログイン、または応募IDを申請した場合:トレードマイページ内の「出品できるチケット一覧」からチケットを選択。
-
抽選後、購入者が決定
-
購入者の決済が完了した時点で、トレード取引が成立
-
チケット返送手続きが必要な場合、指定の方法で配送する
-
登録した口座に、チケット代金が入金される
出品可能なチケット
出品可能なチケットは、チケプラが公認しているアーティストが開催するライブチケットのみとなります。
自身の出品したいチケットが、サービスの対象なのかチェックしましょう。
出品できないチケット
出品が不可能なチケットは、公認アーティスト以外のライブチケットです。
そのため、出品したいライブチケットが、サービスの対象外である可能性も大きいので、注意が必要です。
チケットの販売価格と手数料
チケットの販売価格に関して、チケプラでは全チケットが定額で取引されています。
手数料に関して購入者側と出品者側に分けて説明していきます。
購入者側
電子チケットの場合
- トレード手数料:324円
- 電子チケット利用料:1トレード当たり216円(1枚当たり108円)
紙チケットの場合
- 1公演当たり:617円
出品側
- トレード手数料:1枚当たり648円
- トレード成功時の振込手数料:216円
チケプラのクチコミまとめ
チケプラが使いやすいサービスなのか、実際に利用しているユーザーの声を聞いてみましょう。
サービスに対して肯定的な意見と否定的な意見、どちらも確認できましたので、まとめていきたいと思います。
サービスが使いやすいというレビュー
- 普通に入場できたー!
初めてファンクラブ先行でチケット買いました!Twitter見て、メールが届かないとかコメントがあったけど、ドメイン指定も設定して、チケット表示案内メールも無事到着。普通に受け取れて、ライブ当日も友達と一緒に無事に入れましたー! アプリの評価としては、他の電子チケット使ったこともありますが、特別使いやすい、使いづらいとかはなかったです。あくまでも個人的な意見ですが、こんなもんでしょって感じ。。。」
-
みんなが言ってるほど別に使いにくくないしチケットの受取も入場もスムーズにできた。
-
行けなくなっちゃったのは悔しいけど、コロナの返金もすぐ対応してもらえてよかった!
サービスに問題があるという意見
-
アップデートしたら過去のチケット履歴が表示されなくなりました。改善お願いします。
-
振込手数料、二重に取られた(;o;)
私のメインバンクは昨年9月に支店名が変更になっていたのですが…先月、行けなくなったチケットをトレードしたのですがー、結局、口座を登録しなおしで振り込み手数料を2回引かれた金額が振り込まれてました…プレミアムチケットだったのに、悲しい。。
会社概要
-
会社名:株式会社Tixplus (ティックスプラス)
-
設立:2018年12月
-
所在地:東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル 10階
-
資本金:102,275,000円 ※2019年9月末時点
-
事業内容:電子チケット事業、電子チケットに関連したシステムの開発、各種サービスの提供ならびに運営、アプリ事業、プロスポーツチームやアーティストのファンエーゲージメントを高めることを目的としたアプリや関連する各種サービスの提供ならびに運営
-
役員:代表取締役 池田 宗多朗、取締役 飯沼 裕樹、取締役 松田 勝一郎(社外)、取締役 西山 靖人(社外)
メモコレ
『メモコレ』は、電子チケット発券した後から、公演前にはアーティストからの「ウェルカムメッセージ」をはじめ、「カードコレクション」「公演・会場の詳細情報」豪華賞品が当たる「メモコレくじ」などを公開。公演終了後からは、「ライブ写真」「サンキューメッセージ」「ライブレポート」「ライブMCダイジェスト」「会場記念写真」など、ライブがはじまる前も後もずっと楽しめるようなデジタルコンテンツ特典が満載。
まとめ
今回はチケプラというサービスについて、記事にまとめてきました。
- 公認アーティストが多く、安全のサービス
- スマホ1台だけで簡単に入場できるシステム
- 特別な電子チケットで、他にはない思い出を残すことが出来る
- 定額でのトレードなので、出品者も購入者も安心して取引できる
このような特徴を持っているサービスであることが分かりました。
その一方で、ネット上にはサービスに対して否定的な意見も見られました。
参加する公演のチケットがチケプラで取引されている場合は、ぜひこれらの特徴を参考にしてみてください。