
イベント管理・チケット販売ツール比較|最安値を検証
自身でイベントを開催しようと考える時に、集客・イベント管理ツール、そして有料でチケットを販売しようとする時には何らかのチケット販売ツールが必要になりますね。
今回は、そういったイベント管理・チケット販売ツールについてまとめました。
イベント管理・チケット販売ツール一覧
に加えて、有料イベントであれば、
- e+
- ぴあ
なんかが選択肢に入ってきますね。
無料のイベントを開催する場合には、connpass、meetupやFacebookのイベントページなんかも選択肢になります。
ここでは一旦有料イベントで想定していきます。
イベント管理・チケット販売ツールの手数料
手数料の構成
- 手数料
- 発券手数料
- 振込手数料
- 決済手数料
が基本的に発生してきて、場合によって、
- 登録料
- 月額利用料
が発生する場合もあります。
一覧の比較表は次の通りです。
シュミレーション
- 単価 : ¥10,000
- 枚数 : 300
- 総売上 : ¥3,000,000
の想定で手数料の総額をシュミレーションしてみると下記のようになります。
合計金額 | 手数料割合 | |
---|---|---|
PeaTiX | ¥176,910 | 5.90% |
EventRegist | ¥240,250 | 8.01% |
Doorkeeper | ¥214,200 | 7.14% |
こくちーずプロ | ¥210,000 | 7.00% |
livepocket | ¥150,500 | 5.02% |
PassMarket | ¥100,700 | 3.36% |
e+ | ¥245,000 | 8.17% |
ぴあ | ¥240,000 | 8.00% |
最安値が、PassMarketの¥100,000で最高値がe+の¥245,000になります。
かなり価格差がありますね。
PassMarketは手数料割合が3.36%で、PayPalやStripe、他のクレジットカード決済を考慮してもかなり安い金額だと言えます。
選び方
- 集客力
- 機能性
- コスト
の3つの観点が選ぶ基準になるかと思いますが、経験上集客力があると言えるのは、
- PeaTiX
- ぴあ
- e+
位で、他はちょっと微妙かも・・・という感じになります。
機能面で言えばどこも大差は無く、コスト面は前述の通りです。
となると、選び方としては、
集客力にコストが見合うのか
という点になり、集客力に期待しない場合はPassMarket一択で問題ありません。
集客力という面で言えば、ぴあやe+は悪くはありませんが、ビジネス用のセミナーなどには不向きでしょう。
逆にPeaTixはビジネス用のセミナー以外には不向きという特性もあります。
イベントの特性に合わせて最適なツールを選べるといいですね。
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チケフェス編集部です。チケットサイトの使い方、業界情報、関連ニュース、最新情報なども発信していきます。 Twitterは @ticketfes です。中の人の趣味が偏っており、時折、メロコアやジャズロックについての記事も書いています。